Birchburyは、「アウトドアに出かけるような見た目にならずに、ベアフットシューズの心地よさを味わいたい」という創業者マットの思いから始まりました。目的はシンプルです——足指がゆったり広がるワイドトゥボックスとゼロドロップ設計を、“ふつうの靴”に見える一足で実現すること。
マットが78秒で語る、Birchburyのはじまり。
見た目が良いレザースニーカーがあっても窮屈。ベアフットシューズは快適でも見た目が物足りない。Birchburyは、その2つの矛盾を解決するために生まれました。
大人っぽく見えて、それでいて足が足らしくいられる靴を。Birchburyは、その願いをかたちにしています。
マットが育ったのはカリフォルニア。ビーチサンダルが、足に“足らしくいられる”余白をくれる場所でした。やがて履いた細いトゥボックスの革靴が、その心地よさを少しずつ奪っていきます。
ワイドトゥボックス、ゼロドロップ、自然な足運び。ベアフットシューズは、足本来の感覚を取り戻す心地よさを教えてくれました。
快適さは手に入った。でも大きなロゴ、奇抜な形、“いかにもアウトドア”な雰囲気。川を渡るには最高でも、オフィスや食事の席には少し違う。
そこで決めたルール。ベアフットの快適さに、ふつうの靴としての品位を。ゆとりある設計、柔らかなレザー、控えめなブランディング、そして奇抜なデザインはしないこと。

「オフィスにも、ちょっとした外出にも履けるベアフットシューズが見つからなかった。だから、自分でつくりました。」
一足の窮屈な革靴から、累計10万足へ。Birchburyはずっと同じ約束を守ってきました——普通の靴に見える、ベアフットシューズを。

機械工学出身のマットが、ワイドトゥボックス×ゼロドロップ感覚で、それでいて見慣れたシルエットの最初の一足を設計しました。

最初のBramfordは、米国に到着する前に先行完売。“ふつうに見えて、足を締めつけない靴”を待っていた人が、たくさんいました。

ベアフットの快適さを、レザードレスシューズに。同じトゥルーム、同じゼロドロップ感覚のまま、オフィスにもディナーにも結婚式にも。

2モデル体制で、“より良い見た目のベアフットシューズ”に専念。安定した事業へと成長しました。

お客様の声に応えてチャッカを開発。BramfordとBrenstonで培った設計に、足首を少し包む高さを加えました。

足の悩みを抱えた一人から、累計10万足へ。変わらない目的のまま——自然に感じられて、それでいてふつうの靴に見えるベアフットシューズを。

足はつま先がいちばん広い。だから靴の前方も、すぼめるのではなく、その広がりに合わせて作ります。

ゼロドロップ設計で、かかととつま先を同じ高さに。足が自然に動けるようにしています。

柔らかなレザー、すっきりとした仕上げ、見慣れたシルエット。快適さを、普段の装いになじませます。

大きなロゴも、奇抜なパネルもなし。ただ、中がずっと広い、ふつうに見える靴を。

「披露宴でこれに履き替えました。ダンスフロアでも足がとても楽でした。」

「今まで履いた中でいちばん快適。細部まで考え抜かれていると感じます。」

「足が大きいので幅広のトゥボックスは欠かせません。でも“カヌーを履いている”ようには見せたくない。スタイリッシュで快適です。」

「革靴はつま先が窮屈で、結婚式が少し苦手でした。Birchburyなら、その心配がありません。」