About Birchbury

見た目はふつうの革靴。
履き心地は、ベアフット。

Birchburyは、「アウトドアに出かけるような見た目にならずに、ベアフットシューズの心地よさを味わいたい」という創業者マットの思いから始まりました。目的はシンプルです——足指がゆったり広がるワイドトゥボックスとゼロドロップ設計を、“ふつうの靴”に見える一足で実現すること。

創業者マットが語る Birchbury マットが78秒で語る、Birchburyのはじまり。
The Story

きっかけは、ごく普通の悩み。

見た目が良いレザースニーカーがあっても窮屈。ベアフットシューズは快適でも見た目が物足りない。Birchburyは、その2つの矛盾を解決するために生まれました。

大人っぽく見えて、それでいて足が足らしくいられる靴を。Birchburyは、その願いをかたちにしています。

Note 01 · カリフォルニアの原点

細いトゥボックスが奪ったもの。

マットが育ったのはカリフォルニア。ビーチサンダルが、足に“足らしくいられる”余白をくれる場所でした。やがて履いた細いトゥボックスの革靴が、その心地よさを少しずつ奪っていきます。

Note 02 · 快適さとの出会い

ベアフットが、心地よさを教えてくれた。

ワイドトゥボックス、ゼロドロップ、自然な足運び。ベアフットシューズは、足本来の感覚を取り戻す心地よさを教えてくれました。

Note 03 · 残ったのはデザイン

快適。でも、見た目が。

快適さは手に入った。でも大きなロゴ、奇抜な形、“いかにもアウトドア”な雰囲気。川を渡るには最高でも、オフィスや食事の席には少し違う。

Note 04 · ブランドのルール

ふつうに見える、ベアフット。

そこで決めたルール。ベアフットの快適さに、ふつうの靴としての品位を。ゆとりある設計、柔らかなレザー、控えめなブランディング、そして奇抜なデザインはしないこと。

Birchbury 創業者 マット
Founder
「オフィスにも、ちょっとした外出にも履けるベアフットシューズが見つからなかった。だから、自分でつくりました。」
マット(Birchbury 創業者)
How We Got Here

これまでの歩み。

一足の窮屈な革靴から、累計10万足へ。Birchburyはずっと同じ約束を守ってきました——普通の靴に見える、ベアフットシューズを。

Bramford誕生
2019

Bramford誕生

機械工学出身のマットが、ワイドトゥボックス×ゼロドロップ感覚で、それでいて見慣れたシルエットの最初の一足を設計しました。

入荷前に500足が完売
2020

入荷前に500足が完売

最初のBramfordは、米国に到着する前に先行完売。“ふつうに見えて、足を締めつけない靴”を待っていた人が、たくさんいました。

Brenstonで“ドレス”へ
2021

Brenstonで“ドレス”へ

ベアフットの快適さを、レザードレスシューズに。同じトゥルーム、同じゼロドロップ感覚のまま、オフィスにもディナーにも結婚式にも。

5万人が愛用
2023

5万人が愛用

2モデル体制で、“より良い見た目のベアフットシューズ”に専念。安定した事業へと成長しました。

チャッカブーツ Carnforth登場
2024

チャッカブーツ Carnforth登場

お客様の声に応えてチャッカを開発。BramfordとBrenstonで培った設計に、足首を少し包む高さを加えました。

累計10万足
2026

累計10万足

足の悩みを抱えた一人から、累計10万足へ。変わらない目的のまま——自然に感じられて、それでいてふつうの靴に見えるベアフットシューズを。

The Rules We Build By

Birchburyの、4つのルール。

足指に、ちゃんと余白を。
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足指に、ちゃんと余白を。

足はつま先がいちばん広い。だから靴の前方も、すぼめるのではなく、その広がりに合わせて作ります。

かかとは、水平に。
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かかとは、水平に。

ゼロドロップ設計で、かかととつま先を同じ高さに。足が自然に動けるようにしています。

大人の素材で。
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大人の素材で。

柔らかなレザー、すっきりとした仕上げ、見慣れたシルエット。快適さを、普段の装いになじませます。

余計なものは、省く。
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余計なものは、省く。

大きなロゴも、奇抜なパネルもなし。ただ、中がずっと広い、ふつうに見える靴を。

Happy Feet

ふつうの靴に見えて、ひそかに快適。

Dylan S.
★★★★★

「披露宴でこれに履き替えました。ダンスフロアでも足がとても楽でした。」

— Dylan S.
Erika R.
★★★★★

「今まで履いた中でいちばん快適。細部まで考え抜かれていると感じます。」

— Erika R.
Jonathan C.
★★★★★

「足が大きいので幅広のトゥボックスは欠かせません。でも“カヌーを履いている”ようには見せたくない。スタイリッシュで快適です。」

— Jonathan C.
Ryan C.
★★★★★

「革靴はつま先が窮屈で、結婚式が少し苦手でした。Birchburyなら、その心配がありません。」

— Ryan C.
The Collection

3種類の“足の自由”。

シーンに合わせて選べる3モデル。すべてにワイドトゥボックスとゼロドロップ感覚を。(一般販売は2027年予定)

2027年春 発売予定Brenston
Dress
Brenston
ベアフット・ドレスシューズ
¥33,000 税込
詳しく見る →
2027年春 発売予定Bramford
Sneaker
Bramford
ベアフット・スニーカー
¥22,000 税込
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2027年夏頃 発売予定Carnforth
Boot
Carnforth
ベアフット・チャッカブーツ
¥38,500 税込
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